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ひょうご部落解放もくじ一覧

■2016年度

>>162号:神戸の被差別部落—番町の今と昔

■解放の視点:水平社と衝平社の交流、世界の記憶に/駒井忠之

■特集
・特集にあたって―番町略史/編集部
・国勢調査データで見る近年の番町地区の変化と現状/内田龍史
・地域に開かれた学校を目指す―湊川高校の歩み/登尾明彦
・かるみ学習会~番町における解放学級/釜口清江
・〈インタビュー〉番町で生まれ育つ―湊川高校から解放運動へ/平林照夫
・〈インタビュー〉丸山中学校のおける進路保障の取り組み/松村敏明・番町の地蔵盆/編集部      ・〈インタビュー〉「何としても地域の子どもたちのために」/◇かるみ父母の会学習会/青島幸子・津田時廣◇乳幼児保育守る会/中島昭恵・村上真緒美・熊原郁子
■〈投稿〉「表現の自由」の呪縛を解き放つには/平野次郎
■追悼 友井公一さんを偲んで/飛田雄一
■このごろ思うこと:ハンセン病家族提訴―問われる市民一人ひとりの責任/黄光男
■数字から見る人権課題No.9
■人権歴史マップ連続セミナー報告(③大災害と在日コリアン/④芸能と差別)
■映画の紹介「怒り」橘田圭代
■本の紹介:
『現場を歩く 現場を綴る―日本・コリア・キリスト教』高佑二
『ハンセン病家族たちの物語』宮前千雅子
■おじさん読書ノート(9)『読書と日本人』/平野義昌
■イクメン日記②/池本和浩
■編集後記

>>161号:兵庫の皮革産業

■解放の視点:皮革産業のおかれている現状と課題/金田頼一

■特集
・兵庫の皮革産業~特集にあたって~/編集部
・皮革のまちの新たな息吹 松原 エルヴェ化成/編集部
・皮革のまちの新たな息吹 高木 前實製革所/編集部
・姫路の皮革工場で働いてきた在日外国人たち/瀬戸徐映里奈
・差別は断じて許さない―ムラの人たちのくやしさ、怒り、不安を背に/大垣俊雄
・『ひょうご部落解放』『研究紀要』掲載の皮革関連記事・論考一覧

■〈投稿〉古代の「除毛(ケヲオロス)」と「糟」に関連する史料の考察/永瀬康博
■数字から見る人権課題No.8
■このごろ思うこと:19歳☆選挙デビュー体験記/山田萌々
■人権歴史マップ連続セミナー報告
■映画の紹介「日本と原発 私たちは原発で幸せですか?」山本紀子
■本の紹介:
『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』北川真児
『日本で初めて労働組合をつくった男 評伝・城常太郎』荒西正和
■おじさん読書ノート(8)『山之口獏詩集』/平野義昌
■イクメン日記①/池本和浩
■編集後記

■2015年度

>>160号:日本国憲法70年 憲法は本当に守られているか

■解放の視点:憲法の人権規定が外国人に適用されるものであること/麻田光広

■特集
・特集にあたって/石元清英
・憲法9条を護る―到達点としての改憲論/高作正博
・生活困窮者自立支援法と生存権保障―貧困問題の解決はどのようにして可能か―/觜本郁
・夜間中学校の現状について/洪浩秀
・民主主義の状況を作り、映す労働組合/市来信弥

■マイノリティ女性の声を届けなければ―ジュネーブで、そして日本社会で/朴君愛
■数字から見る人権課題No.7
■このごろ思うこと:考え続けるということ―日本軍「慰安婦」・「日韓合意」について/太田修
■短信:
姫路不審死事件にみるネット上の偏見と予断、その対策
人と人、つながる街づくりイベント―隣保館マルシェ
■映画の紹介「袴田巌 夢の間の世の中」高吉美
■本の紹介:
『サハリンから来た崔アンナ 在サハリンコリアンを理解するために』小西和治
『民族差別と排外に抗して 在日韓国・朝鮮人差別撤廃運動 1975-2015』植村満
■おじさん読書ノート(7)『ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論』/平野義昌
■古本屋えほんにっき⑦『あたごの浦―讃岐のおはなし』/頓花恵
■編集後記

>>159号:部落解放研究第36回兵庫県集会報告書

■解放の視点:同対審答申五〇年/坂本三郎

■記念講演:憲法改悪への危機感の共有を!/伊藤真      
■分科会報告
・第1分科会 同対審答申50年をふまえ、現在の部落問題について考える(シンポジウム)
・第2分科会 日本社会に広がる排外・歴史修正主義―ヘイト・スピーチ
・第3分科会 現在の部落問題を、子どもたちにどう伝えるか?(ワークショップ)
・第4分科会 阪神・淡路大震災20年、東日本大震災4年―震災の経験をどうつなぐのか?
・第5分科会 働く人の人権について考える
・フィールドワーク 近代神戸と生田川―新川部落・賀川豊彦・神戸水平社―

■編集後記

>>158号:戦後70年 戦争をどう語りつぐのか

■解放の視点:犬死にという事実を直視すること/石元清英

■特集
・特集にあたって/編集部
・大学生座談会 映画『野火』を観る
・中国残留日本人孤児は今―戦争と「戦後責任」を問い直す/浅野慎一
・日韓条約から五〇年―「解決済み」論を批判する/太田修
・「ピースおおさか」問題について、教員としての経験から/増井茂美
・戦後七〇年を最近の出版物から考える/兵藤宏

■【皮革の社会史 最終回】プロフェッショナリズムへの回帰をめざして/西村祐子
■このごろ思うこと:韓国時代劇にはまっています!/朝治武
■数字から見る人権課題No.6
■人権歴史マップ連続セミナー報告
■なかのもん食がたりVol.8 生センマイ

■本の紹介:『九月、東京の路上で 1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』橘田圭代
■おじさん読書ノート(6)『生きて帰ってきた男―ある日本兵の戦争と戦後』/平野義昌
■古本屋えほんにっき⑥『ちびくろサンボ』/頓花恵
■編集後記

>>157号:「兵庫県被差別部落女性の実態調査」を見直す

■解放の視点:被差別部落女性のエンパワメントを/植村あけみ

■特集
・被差別部落の子づれシングル女性の実態を捉える/神原文子
・『兵庫県被差別部落女性の実態調査』再集計から「教育」と「労働」を通してみる兵庫の女性4代記/阿久澤麻理子
・「被差別部落女性の実態調査」再分析 提示された部落解放運動の課題/熊本理抄

■【皮革の社会史 第2回】アジアの革づくり―客家とムスリムたちの「金の扉」/西村祐子
■兵庫県外国人生徒の特別枠高校入試/辻本久夫
■このごろ思うこと:「親日」的ベトナムで物思う/瀬戸徐映里奈
■数字から見る人権課題No.5
■人権歴史マップ連続セミナー報告
■なかのもん食がたりVol.7 油かすと菜っ葉の煮もの

■本の紹介:『ぼくは戦争は大きらい』兵藤宏
■おじさん読書ノート(5)『ぼくらの民主主義なんだせ』/平野義昌
■古本屋えほんにっき⑤『ルピナスさん』/頓花恵
■編集後記

■2014年度

>>156号:部落解放研究第35回兵庫県集会報告書

■解放の視点:不当逮捕五二年―石川無実の決着を/岡本信亮

■記念講演:共生する作法/内田樹

■分科会報告
・第1分科会 地域仮題の解決法は地域の中にある
・第2分科会 人権教育の現状と課題
・第3分科会 調査に見る差別の実態―調査結果をどう活かすのか
・第4分科会 社会的責任と人権
・第5分科会 法律や条令を施策に活かす
・第6分科会 靴の街ながたと在日コリアン

■編集後記

>>155号:震災から20年、被災地からの発信

■解放の視点:『阪神・淡路大震災二〇年に想う/河村宗次郎』

■特集
・阪神・淡路大震災の記憶を受け継ぐということ/頼政良太
・震災と住居―応急居住階段・仮設住宅等の問題点を中心に/橋本貴美男
・阪神・淡路大震災の負の教訓と課題/中島絢子
・新たな出発―阪神・淡路大震災20年/清水誠一
・長田にNPOが集まる理由―まちづくりの可能性について/吉野太郎

■【仕事のにおい まちのにおい②】在日コリアンの人々が支えた靴づくり、靴のまち/社納葉子
■【皮革の社会史 第1回】ユダヤ人と皮革業/西村祐子

■このごろ思うこと:「人生、一寸先は闇」/橋本洋一
■数字から見る人権課題No.4
■兵庫の人権団体紹介:第9回 NGO神戸外国人救援ネット/村西優季
■なかのもん食がたりVol.6 北出精肉店の煮こごり

■映画の紹介:『ハーフ・HAFU』/須本エドワード
■本の紹介:『災害支援に女性の視点を!』原田徳子
■おじさん読書ノート(4)『ヌードと愛国』/平野義昌
■古本屋えほんにっき④『アンナの赤いオーバー』/頓花恵
■編集後記

     
>>154号:兵庫の障害者運動

■解放の視点:変化と継続/市来信弥

■特集
・特集にあたって/編集部
・「障害者差別解消法」の意義と兵庫県における今後の課題/栗山和久
・<インタビュー>親戚や家族のように―「神戸きょうだいの会」の45年/松村敏明・石倉泰三
・<インタビュー>生きづらさと疎外をなくしていくために/玉木幸則
・出生前診断をどう考えるか/姜博久

■澤田隆司という人/井奥裕之
■【仕事のにおい まちのにおい① 】皮から革へ、生活をかけた営み/社納葉子
■このごろ思うこと:ヘイト・スピーチ規制に関する国連勧告を考える/藤本伸樹

■数字から見る人権課題No.3
■兵庫の人権団体紹介:第8回 兵庫県在日外国人教育研究協議会/山本紀子
■なかのもん食がたりVol.5 ホルモン試食会
■映画の紹介:『60万回のトライ』/藤井幸之助

■おじさん読書ノート(3)『20世紀の歴史』/平野義昌
■古本屋えほんにっき③『にぐるまひいて』/頓花恵
■編集後記

>>153号:奨学金のあり方を問う

■解放の視点:学校とはなにか―通信制高校の増加を通じて考える/阿久澤麻理子

■特集
・特集にあたって/編集部
・若者を借金地獄に追い込む奨学金制度は根本から改革を/佐野修吉
・解放奨学金から奨学金を考える/編集部
・≪コラム≫公的奨学金の「国籍条項」撤廃への歩み
・外国にルーツをもつ生徒・学生への奨学金
・兵庫県関連の奨学金・修学支援制度
■【部落解放同盟兵庫県連合会2013年度第54回支部長研修会講演】
大学生の部落観―なぜ、彼らは部落にマイナスイメージをもってしまうのか/石元清英
■追悼・大谷強前所長
・惜別/ひょうご部落解放・人権研究所
・大谷先生を偲んで/石橋宏昭
■このごろ思うこと:いま一度 部落差別のリアリティを問う/井上浩義

■数字から見る人権課題No.2
■兵庫の人権団体紹介:第8回 兵庫県在日外国人教育研究協議会/山本紀子
■なかのもん食がたりVol.4 かすにゅうめん
■映画の紹介:『チスル』/伊地知紀子

■おじさん読書ノート(2)『「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選』/平野義昌
■古本屋えほんにっき②『ちいさいおうち』/頓花恵
■編集後記

■2013年度

>>152号:隣保館を活用しよう

■解放の視点:あらためて「隣保館」の機能を考える~人と人をつなぎ、施策とつなぐことの意味~
/兵藤宏

■特集
・隣保館とは?~背景や過程を振り返る~
・隣保館の法的位置づけと今後のあり方
・兵庫の隣保館が直面する課題とこれから/三澤雅俊
■小さな被差別部落のチャレンジ―太陽光発電を活用しての地域活性化―/細田勉
■『ある精肉店のはなし』纐纈あや監督インタビュー 私たちの「食べる」を支える人たちがいる
■このごろ思うこと:シングルマザーやこどもたちの居場所つくり~「あったらいいね」を形にして~
/茂木美知子

■人権歴史マップ連続セミナー報告 第3回~6回
■数字から見る人権課題
■兵庫の人権団体紹介:第7回 性暴力被害者支援センター・神戸/田口奈緒
■なかのもん食がたりVol.3 ホルモンの煮込み
■映画の紹介:『SAYAMA みえない手錠をはずすまで』/戎剛
■本の紹介 『部落問題と向きあう若者たち』/南口一恵

■おじさん読書ノート(1)『ポエムに万歳!』/平野義昌
■古本屋えほんにっき①『からすたろう』/頓花恵
■編集後記

>>151号:部落解放研究第34回兵庫県集会報告書

■解放の視点:読書が私たちに教えてくれること/石元清英

■シンポジウム:石川一雄さんの無罪を勝ち取るために

■分科会報告
・第1分科会 私たちが求める「住みやすい地域」とは?
・第2分科会 差別のかたち
・第3分科会 人権啓発―内容の充実を求めて
・第4分科会 不正な個人情報の取得を防ぐため、県内すべての自治体で「本人通知制度」の実施を
・第5分科会みんなが意見を出せる「場」を―ファシリテーター入門講座

■編集後記

>>150号:日本国憲法を守る

■解放の視点: 狭山五〇年の闘いを迎えて/梅田勝

■特集
・自民党改憲草案批判―天皇を戴く、戦争と人民抑圧国家の亡霊を生かしてはならない!/冠木克彦
・いま、なぜヘイト・スピーチか―差別・差別煽動と表現の自由/前田朗
・<インタビュー>日本国憲法について考える/朴一
・<インタビュー>DV被害者支援の現場から見る憲法二四条/正井礼子
・【資料】日本国憲法と自民党・憲法改正草案対照表(抜粋)

■寄稿:差別報道と貧困拡大社会―部落問題に学ぶ視点―/平野次郎
■日・印・英比較の視点からみる社会史としての皮なめし業/西村祐子
■イギリス・ノーザンプトン見聞記/柏葉嘉徳

■このごろ思うこと:街頭行動が好きだ/深田圭子
■兵庫の人権団体紹介:第5回 おひさまカフェ(三木市の避難者相互援助グループ)
/木幡智恵子・橋本洋一
■人権歴史マップセミナー報告
・第1回「近代神戸と生田川~新川部落・賀川豊彦・神戸水平社~」
・第2回「大輪田橋と神戸空襲戦没者慰霊碑―犠牲者を記録すること」

■なかのもん食がたり:Vol.2 バサの天ぷら
■映画の紹介:『セデック・バレ』/川端勝
□海文堂書店閉店に思うこと/山田利行
■本の紹介:『ほんまに』14号・『海文堂書店の8月7日と8月17日』/原田徳子

■編集後記

>>149号:つながる、つなげる、ともにあゆむ―解放同盟兵庫県連青年部の活動

■解放の視点:ファシリテーター養成講座のねらい/橘田圭代

■特集
・〈歴代青年部長座談会〉次世代につなげたいこと/前田容次/齊藤幹雄/山本靖弘/荒西正和
・「大事なバトンを受け取った気持ち」―解放同盟青年部・在日コリアン青年連合の交流会/編集部
・KEYのみなさんと交流して思うこと/南口一恵
・マイノリティ同士がつながる可能性/姜晃範

■講演:「まけないぞう」がつなぐ想い~被災地はいま~/増島智子
■発信する力、つながる力を養うために―KEYとの交流会・「ファシリテーター養成講座」を担当して
/栗本知子
■<人権教育ひょうご春季学習会>:ずっと元気でいたいから~豊かで素敵な自分をめざして~/今村力

■<連載・牛から命を学ぶ 最終回>:どんどんつながり、ますますひろがる/高吉美
■なかのもん食がたり:Vol.1 伊丹・油かす入りだんご汁
■映画の紹介:『ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を』/橋本貴美男
■本の紹介:『構村 人権の歴史―人権確立へのあゆみ』/中西章二
■本の紹介:『うちは精肉店』/足立宏子
■兵庫の人権団体紹介:第5回 兵庫部落出身教職員の会(礎友会)/井上浩義

■編集後記

■2012年度

>>148号:個人情報が狙われている―本人通知制度の必要性

■解放の視点:本人通知制度から戸籍制度を俯瞰する/橋本貴美男

■特集
・「本人通知制度」をめぐる経過と課題/谷川雅彦
・県内自治体のいわゆる「本人通知制度」の現状と課題について/兵藤宏

■<インタビュー>:福島を離れて

■<連載・牛から命を学ぶ 第2回>:「いただきます」から始めよう―牛を通して「いのちと出会う」学習実践から/足立須香
■このごろ思うこと:「よりそいホットライン」の存続を―社会的孤立・排除から包摂へ/もりきかずみ
■兵庫の人権団体紹介:第4回 NPO法人よろず相談室/牧秀一

■映画の紹介:『ぬちがふう(命果報)―玉砕現場からの証言』/郭辰雄
■本の紹介:『ピストルと荊冠旗―〈被差別〉と〈暴力〉で大阪を背負った男・小西邦彦』/高吉美
■本の紹介:『私の座標』/玉田勝郎

■編集後記

>>147号:部落解放研究第33回兵庫県集会報告書

■解放の視点:さまざまな調査を活用しながら、これからの「部落解放運動」を切り拓く/北川真児

■特別報告: 兵庫県内自治体の市民意識調査結果から/阿久澤麻理子

■分科会報告
・第1分科会 「全国水平社90周年」闘いの歴史に学ぶ
・第2分科会 隣保館が果たすべき役割
・第3分科会 同和・人権教育の実践を語り継ぐ―教職員の世代交代期をむかえて―
・第4分科会 戸籍の不正取得を防ぐ―本人通知制度の必要性―/改定入管法の問題点
・第5分科会 『人権啓発』―内容の充実を求めて―

■編集後記

>>146号:学ぶ権利を守るために

■解放の視点:同和・人権教育の実践を語り継ぐ/泉雄一郎

■特集
・大学区制に突き進む兵庫県教育行政の本音―差別・選別教育を正当化し小規模高校の廃校を狙う/吉田豊
・定時制生徒に犠牲を強いる伊丹市立高校(定時制)の募集停止と在校生の一挙移転/北川早苗
・兵庫の夜間中学校/草京子
・人権教育の再点検を/細田勉
・外国人の子どもの教育相談から/辻本久夫

■<インタビュー>:教育の機会均等を―朝鮮高校無償化適用除外から二年半

■〈被差別部落の女性インタビュー 第3回〉:葛藤を乗り越え、家族がつながる/杉本藍
■<連載・牛から命を学ぶ 第2回>:皮から革へ―糠なめしを学ぶワークショップ/阿久澤麻理子
■兵庫の人権団体紹介:第3回 宝塚宗教者・市民 平和会議/佃真人・福井稔

■映画の紹介:『隣る人』/高吉美
■本の紹介:『水平社宣言の熱と光』/八箇亮仁
■本の紹介:『日本代表・李忠成、北朝鮮代表・鄭大世―それでも、この道を選んだ』/橘田圭代

■編集後記

>>145号:働くことについて考えよう!

■解放の視点:労働関係法の規制緩和と過酷な労働実態がうみだしているもの/橋本貴美男

■特集
・特集にあたって/北川真児
・就職活動応援講座 ディーセント・ワーク学習会
 第1回「ディーセント・ワークって何や?」/兵藤宏
 第2回「介護の仕事ってどんなん?」/南口隆文
 第3回「教師の仕事ってどんな感じ?」/細田真生
 第4回「製造業ってどんなことしてる?」/佐々木大介
 第5回「製造業ってどんなことしてる?」/辻川智徳
 第6回「もう一度ディーセント・ワークを考える」/兵藤宏

・座談会:働くこと、居場所、人とのつながり― 一年間の青年部学習会を振り返って―
/北川真児・南口隆文・佐々木大介・辻川智徳
・座談会を終えて―とにもかくにもこれから、ここから―/橘田圭代
・ディーセント・ワークの今日的意義とは/兵藤宏

■日本に住む外国人女性の仕事と暮らし/もりきかずみ

■〈被差別部落の女性インタビュー 第2回〉:
私が運動に関わりつながることで、家族がつながり、友だちがつながる/山本由視子
■<連載・牛から命を学ぶ 第1回>:北出一家「精肉一貫作業工場」/太田恭治
■このごろ思うこと:支援から志縁へ/島田誠
■兵庫の人権団体紹介:第2回 神戸空襲を記録する会/中田政子

■映画の紹介:『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』/高吉美
■本の紹介:『旦那場―近世被差別民の活動領域―』/鎌田昌平
■本の紹介:『ダーウィンが信じた道―進化論に隠されたメッセージ―』/橋本貴美男

■編集後記

■2011年度

>>144号:動いてる?兵庫の人権状況

■解放の視点:「痛み」への感性/舟木讓

■特集
・進んでる?「人権侵害救済法」Q&A/橋本貴美男
・「外国人教育指針」策定から10年/辻本久夫
・DV被害者支援―民間支援団体の活動を通して―/W・S

■〈被差別部落の女性インタビュー 第1回〉:息子に見せたい、伝えたい。「ママが困っているときに、助けてくれる人がこんだけおるねんで」と/杉本繭
■このごろ思うこと:東北の笑顔/北畠健三
■兵庫の人権団体紹介:第1回 特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター/金宣吉

■映画の紹介:『虎ハ眠ラズ~在日朝鮮人ハンセン病回復者 金泰九~』/斉藤貞三郎
■本の紹介:『草の根の軍国主義』/兵藤宏
■本の紹介:『改定入管法Q&A』/佐藤信行

■編集後記

>>143号:部落解放研究第32回兵庫県集会報告書

■解放の視点:「部落地名総鑑事件」は続く/細見典男

◆シンポジウム:東日本大震災~私たちに何ができるのか~

◆分科会報告
・第1分科会 「狭山事件」をはじめとする冤罪事件の一掃をめざそう
・第2分科会 隣保館活動の現状と課題
・第3分科会 児童養護施設と学校をつなぐ
・第4分科会 戸籍の不正取得を防ぐには
・第5分科会 『人権教育・人権啓発』~内容の充実を求めて~

■編集後記

>>142号:①東日本大震災~私たちに何ができるのか~/②第25回人権啓発研究集会in姫路Ⅲ

■解放の視点:新たな歴史を刻む場に/竹本貞雄

■特集①
・〈断絶〉を埋め、超えるために―東日本大震災の現場から―/内田龍史
・東日本大震災、障害者支援の現状について/八幡隆司
・<インタビュー>ラジオで多文化のまちづくり―FMわぃわぃの震災支援―日比野純一

■特集②
・分科会1:兵庫県S市における部落差別の実態~「市民意識調査」結果を通して~/江嶋修作・大久保陽一
・分科会2:白革鞣しの歴史~髙田家文書から~/永瀬康博
・分科会2:被差別部落が担ってきた伝統文化~西誓寺文書から見えてきたこと~/今井進・植村満

■ルポ・祭礼差別(下)/平野次郎

■このごろ思うこと:この星の上で/湧島克己
■映画の紹介:『ナージャの村』/高吉美
■本の紹介:『隠蔽される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ―』
/橋本貴美男
■2011年度公募研究審査結果報告

■編集後記

>>141号:第25回人権啓発研究集会in姫路Ⅱ

■解放の視点:弾左衛門の故郷よされる中世村絵図の発見/上杉聰

■特集
・分科会5:「尼崎市におけるインターネットモニタリング事業の取り組み」について/小寺茂樹
・分科会5:三田市における本人告知の取り組み~戸籍謄本等不正取得事件~/岡崎正文
・分科会7:これからの人権教育・啓発を考える
 ~基本計画、行動計画、人権啓発センター等の取り組みから~/阿久澤麻理子
・分科会7:三木市における人権教育。啓発の取り組み
 「三木市人権尊重のまちづくり条例」施工10年~今、私たちが取り組むこと~/西本和則

■ルポ・祭礼差別(中)/平野次郎
■取調べの可視化への道/森津純
■2012年改定入管法と在日外国人/佐藤信行
■人権教育ひょうご春季学習会 差別はある。でも諦める必要はない/谷川栄一
■隣保館の役割強化に向けて/竹本貞雄

■このごろ思うこと:原発と人権/西村秀樹
■映画の紹介:『エクレール お菓子放浪記』/門野隆弘
■本の紹介:『コッハルモニ 花のおばあさん』/高吉美
■編集後記

■2010年度

>>140号:第25回人権啓発研究集会in姫路

■解放の視点:さらなる人権啓発・研究の発展を/寺木伸明

■特集
・全体講演1:兵庫におけるあいつぐ差別事件/小林清司・木村政司
・全体会講演2(兵庫県立武道館第一道場):派遣労働の実態から今日の格差社会を考える/関根秀一郎
・全体会講演2(姫路市立文化センター大ホール):
 戦争がもたらすもの~アフガニスタンやイラクを取材する中で見えてきたこと~/西谷文和

■ルポ・祭礼差別(上)/平野次郎
■東日本大震災救援行動に参加して/北川真児

■このごろ思うこと:最近、考えていること/平井啓三
■映画の紹介:『光州5・18』/橋本貴美男
■本の紹介:『1968 若者たちの叛乱とその背景(上)叛乱の終焉とその遺産(下)』/兵藤宏
■本の紹介:『四百年の長い道 続編―朝鮮侵略の痕跡を訪ねて―』/鎌田昌平
■本の紹介:『カニは横に歩く―自立障害者たちの半世紀―』/竹本貞雄
■本の紹介:『ともだちのにおい』/高吉美

■研究所の本:『播磨国姫路高木村の髙田家文書―近世後期を代表する製革業―』/永瀬康博
●公募研究の募集について
■編集後記

>>139号:部落解放研究第31回兵庫県集会報告書

■解放の視点:「委託」提案に潜む「意識」/兵藤宏

◆記念講演:貧困から見える日本の姿―子どもと野宿者を中心に―/生田武志

◆分科会報告
・第1分科会 裁判員制度から1年、『狭山事件』をはじめとするえん罪事件の一掃を
・第2分科会 宗教界における差別事件
・第3分科会 子どもの貧困―学習権保障~定時制高校生の生き方に学ぶ~
・第4分科会 被差別部落青年の実態調査から
・第5分科会 『人権教育・人権啓発』―内容の充実を求めて

◆学習会報告
・学習会1 「韓国併合100年」―兵庫の中の100年をふり返る―
・学習会2 兵庫における水平運動―市川町・清水喜市の活動を中心に―

■編集後記

>>138号:①「被差別部落女性の実態調査から」②「韓国併合100年―在日コリアンの100年―」

■解放の視点:連帯・共闘の輪をひろげよう/赤松賢宥

■特集①
・結婚差別の「複合」性―なぜ女性は男性より「差別的」な態度をとるのか―/阿久澤麻理子
・座談会 被差別部落女性の実態調査を終えて/竹本貞雄・森木和美・熊本理抄・谷添美也子・溝畑好美

■特集②
・海峡を越えて―オモニ(母)の肖像―〈後編〉/曺徳善
・定住外国人の人権擁護と地方参政権を考える集い/野中広務・朴一・徐元喆

■人権教育、道徳教育、そして同和教育 みんなおなじでみんないい?/外川正明
■人権問題講座報告:日々の暮らし そのつぶやき/太田順一

■このごろ思うこと:「白熱教室」を見て/細見和志
■本の紹介:『排除と差別の社会学』/竹本貞雄
■本の紹介:『夕茜 続』/竹本貞雄
■本の紹介:『恥と名誉―移民二世・ジェンダー・カーストの葛藤を生き延びて』/高吉美

■編集後記

>>137号:①「被差別部落女性の実態調査から」②「韓国併合100年―在日コリアンの100年―」

■解放の視点:マイノリティ女性の人権をどう実現するか/もりきかずみ

■特集①
・男女平等社会の実現をめざしていこう―被差別部落女性の実態調査を通して―/植村あけみ
・「在日コリアン女性の実態調査資料」はどこにあるのか?/朴君愛
・「兵庫県被差別部落女性の実態調査」概要報告/竹本貞雄

■特集②
・海峡を越えて―オモニ(母)の肖像―/梁英子・金信鏞
・人権問題講座報告
・韓国併合100年、司馬遼太郎『坂の上の雲』の歴史観を問う/半沢英一

■このごろ思うこと:沖縄戦から65年~鍛えられた民/仲間恵子
■「北播磨のなかの朝鮮」:ビデオ番組制作を通して~生徒とフィールドワーク/森脇敏晴

■本の紹介:『検証・狭山事件―女子高生誘拐殺人の現場と証言』/橋本貴美男
■本の紹介:『生きていくための短歌』/北川真児
■本の紹介:『差別原論―〈わたし〉のなかの権力とつきあう』/竹本貞雄

■活動報告
■編集後記
★人権問題講座のお知らせ

■2009年度

>>136号:兵庫の隣保館は今

■解放の視点:「子どもたちの学び」に差別なく―高校授業料の無償化問題をめぐって―/竹本貞雄

■特集
・隣保館の役割―その歴史とこれから―中尾由喜雄
・隣保館のあり方を考える/橋本貴美男

■第3回ひょうご解放教育交流集会記念講演:解放教育と生活つづり方の結合を求めて/坂田次男
■「私たち抜きで決めないで」―障がい者制度改革の検討はじまる―/竹本貞雄
■自治体の入札改革と公契約条例―地域の活性化と、「ディーセント・ワーク」の実現のために―/兵藤宏

■このごろ思うこと:在日100年の歩みを辞典で振り返る/朴一

■本の紹介:『とことん!部落問題』/本郷浩二
■本の紹介:『一九四五年夏 満州―七虎力の惨劇』『一九四五年夏 はりま―相生事件を追う』/竹本貞雄

■研究所の本:『人権歴史マップ 播磨版』/北山雅博
■編集後記

>>135号:部落解放研究第30回兵庫県集会報告書

■記念講演:部落解放のかなたへ/髙山文彦

■シンポジウム:同和行政は今

■分科会報告
・兵庫における解放運動50年と明日への課題
・情報化社会の「人権侵害」
・子どもたちの学習権保障―進路保障とこれから―
・「貧困」は何を生み出し何を残すか
・「人権教育」「人権啓発」―内容の充実を求めて―

■学習会報告
・兵庫県で障害者条例づくりを
・部落の伝承文化に学ぶ
■フィールドワーク
・但馬・在日朝鮮人の足跡
■ワークショップ
・被差別部落の伝統文化にふれる

>>134号:受けつがれる部落の文化

■解放の視点:やはり地域の重視を/大谷強

■特集
・堀池音頭/池田千津美
・守部観音踊り/三澤雅俊
・上の島に伝わる文化:①一夜こら踊り/川面茂樹②差別を笑い飛ばす民衆の力/川面千鶴江③「金三郎」と「チーコイターコイ」・上の島に伝わる守子唄/太田恭治
*土鍋で作る、油かす飯秘伝のレシピ
・加古川「かつめし」のルーツをたどって/東田寿啓
・西御着の皮革産業/編集部

■人権問題講座報告:子どもの生きる力―釜ヶ崎「こどもの里」の活動から/荘保共子
■入管法改定から見える日本社会/リリアンテルミ ハタノ
■低料第三種郵便物の悪用問題/竹本貞雄

■このごろ思うこと:「心田」と悲憤の山脈―追悼 鈴木祥蔵先生/玉田勝郎
■映画の紹介:『グラントリノ』/乾美紀
■本の紹介:
『冤罪―ある日、私は犯人にされた』/竹本貞雄
『部落史研究からの発信』/鎌田昌平
『環境と差別のクリティーク―屠場・「不法占拠」・部落差別』/竹本貞雄
『エレクトラ―中上健次の生涯』/兵藤宏
■編集後記

>>133号:それぞれの顔、それぞれの現在―今を生きる青年たち―

■解放の視点:相互交流が青年を鍛える/荒西正和

■特集
・部落解放同盟兵庫県連合会青年部インタビュー
・それでも僕は、がんばりたい/佐々木大介
・Yes!!We can.わたしたちにできることから/細田真生
・向き合って、今を語りたい/佐藤宏俊
・こころから故郷を誇りに思える、そんな社会をつくっていきたい/田中詠士
■〔投稿〕障害者と健常者がともに働く社会をめざして/佐藤栄男

■人権闘争としての定時制存続運動―地域に生きる夜間高校の灯火を消すな!/吉田豊

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(7)徳川検地(延宝検地)と近世部落の成立―摂津国川辺郡猪名川町流域の部落史―/安達五男

■人権問題講座報告:同和行政がきちんとわかる/奥田均

■講演紹介・宍粟市教育集会所事業「人権学習会」人の世に熱あれ 人間に光あれ/佐々井秀嶺

■世界人権宣言(第28条~第30条):「世界人権宣言」パネルの貸出しについて
■このごろ思うこと:労働者のバレエ『たんぼ』が消え、『ボレロ』が残る/貞松融
■映画の紹介:バオバブの記憶/門野隆弘
■本の紹介
『高校を生きるニューカマー―大阪府立高校にみる教育支援』/辻本久夫
『官製ワーキングプア―自治体の非正規雇用と民間委託』/橋本貴美男
『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』/竹本貞雄
■2009年度公募研究審査結果報告
■編集後記

■2008年度

>>132号:国連自由権規約『勧告』の具体化に向けて

■解放の視点:人権を護るってことは…/橋本貴美男

■特集
・人権の「底抜け」を再考する―わたしと、自由と、モノ言うこと―/阿久澤麻理子
・ 自由権規約(ICCPR)第5回日本報告書審査―審査の模様と最終見解―/小笠原純恵
・「日本軍慰安婦」問題、宝塚市議会の取り組み/梶川みさお
・難民学生の就学支援―関西学院大学の取り組み―浅野考平
・子どもの平等と国籍ヒ銃鐱椰揺磴虜С飴劼瞭鐱楾饑匱萋世鬚瓩阿辰董ス/もりきかずみ
・外国人の児童生徒の教育保障―「朝鮮学校」に対する平等な扱いを求めて―/吉井正明
・外国にルーツをもつ子どもの教育問題/金宣吉
・同性カップルに異性カップルと同じ権利を認めること/有田匡
・国籍による差別廃止を求める―教員の差別待遇から―/辻本久夫
・国連自由権規約委員会勧告 在日無年金問題/鄭明愛
・資料/国連自由権規約委員会「最終見解(勧告)」

●トークセッション 対岸の肖像~BURAKUとのかけ橋~(13名と1組のメッセージ)

■世界人権宣言(第21条~第27条):「世界人権宣言」パネルの貸出しについて

■「公募研究」再募集について

■この頃思うこと:絵を描くということ/太田朋
■映画の紹介:おいしいコーヒーの真実/小吹岳志

■本の紹介
『対論 部落問題』/竹本貞雄
『アイヌ民族の歴史』/兵藤宏
『北の彩時記 アイヌの世界へ』/竹本貞雄
■編集後記

>>131号:部落解放研究第29回兵庫県集会報告書

■解放の視点:県連結成50周年を踏まえ、新たな解放運動の出発を!

◆記念講演:「人権」ってなに色?―人権・平和・わたしたちの生活―/ロニー・アレキサンダー

◆分科会報告
・第一分科会 これからの部落解放運動
・第二分科会 えん罪と裁判員制度
・第三分科会 インターネットにおける差別の現状と人権啓発の課題
・第四分科会 新学習指導要領と人権教育
・第五分科会 「働く現場から」―県内自治体の就労現場の実態と、企業の人権啓発活動

◆学習会
・学習会Ⅰ 「近世部落史」の見方・考え方
・学習会Ⅱ 八尾事件と「累犯障害者」支援の課題

■世界人権宣言(第14条~第20条)「世界人権宣言」パネル貸出しについて

■編集後記
●公募研究の募集

>>130号:働き、生きる

■解放の視点:人権ってなに色―パレスチナで考えたこと―/ロニー・アレキサンダー

■特集
・座談会「兵庫県内被差別部落の就労実態アンケート調査」から見えてくるのものとこれからの課題/大谷強・霍見真一郎・橋本貴美男・竹本貞雄
・若年不安定就業とイス取りゲーム/ビーチフラッグス/妻木進吾
・兵庫県におけるホームレス施策の現状と課題―五年間で何か変わったのか―/觜本郁

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(6):徳川総検地の実施と近世部落の成立―丹波氷上地方の延宝検地の分析を中心に―/安達五男

■人権問題講座報告:犯罪被害者の現状と支援―過去・現在・未来―/高松由美子

■世界人権宣言(第7条~第13条)「世界人権宣言」パネルの貸出しについて

■このごろ思うこと:戦争をくぐって/須永克彦
■報告:第14回全国部落史研究交流会

■本の紹介
『屠場 みる・きく・たべる・かく―食肉センターで働く人びと』/竹本貞雄
『私には浅田先生がいた』/高吉美
『創氏改名―日本の朝鮮支配の中で』/宮本正明
■編集後記

>>129号:マイノリティのための教育―エンパワメントをめざして―

■解放の視点:外国人の子どもたちの教育環境/辻本久夫

■特集
・座談会 伊丹の「解放教育」/池田千津美・斧田薫・坂本文広・鳴海和子
・上の島における「勉強会」の取り組み/鮫島一泰
・「いじめ」に向き合い生まれた絆―部落差別の払拭をめざして―/古田圭策
・スペイン語教室「国境を越えたともだち」/大城ロクサナ
・在日ベトナム人の子どもにポルトガル語を教えるということ/オダエルナニ
・4.24阪神教育闘争っと「記念碑を建てる会」の活動/池田宣弘

■人権問題講座報告:コンフリクト(争い)なしには平和・多文化は成り立たない―ワークショップを中心に―/金敬黙

■世界人権宣言(前文~第6条)
■このごろ思うこと:いのちをつなぐ/安聖民
■映画の紹介:『PERMANENCIA ペルマネンシア この国にとどまって』/森木和美
■本の紹介
『西宮現代史』/辻本久夫
『七夕しぐれ』/足立宏子
『満州「被差別部落」移民―あの南天の木はまだあるか―』/竹本貞雄
■2008年公募研究プロジェクト審査結果報告

■編集後記

■2007年度

>>128号:第13回全国部落史研究交流会報告

■解放の視点:どうして私のムラにお祭りがないのか教えてほしい/安達五男

◆全体講演会:兵庫における部落史関係史料収集五〇年の足跡/安達五男
◆前近代史「近世被差別民と宗教」
・近世部落寺院本末関係の研究状況と課題提起/和田幸司
・近世後期の本願寺部落寺院の動向について/藤原豊
・前近代史分科会討論/小倉英樹

◆近現代史「戦後初期のぶらくかいほう運動
・戦後部落解放運動史研究の現状と課題/渡辺俊雄
・戦後福岡における部落解放委員会の活動/竹森健二郎
・近現代史分科会討論/廣岡浄進

◆フィールドワーク「近代神戸の歴史と人権」

■日中友好希望小学校建設支援に取り組んで/赤松賢宥

■コリア国際学園のチャレンジ/高吉美

■このごろ思うこと:いまこそ、真の同和教育を…/田中詠士
■本の紹介
『「破戒」百年物語』/鎌田昌平
『靖国戦後秘史―A級戦犯を合祀した男―』/兵藤宏

■編集後期

>>127号:部落解放研究第28回兵庫県集会報告書

■解放の視点:「えん罪」キーワードに新たな試み―第28回県研―

◆記念講演:えん罪をなくすために―裁判の公正は可能か?―/鎌田慧

◆分科会報告
・第1分科会 これからの部落解放運動
・第2分科会 えん罪事件へのとりくみと司法の民主化
・第3分科会 インターネットにおける差別の現状と人権啓発の課題
・第4分科会 新教育基本法と人権教育
・第5分科会 地方自治体の人権政策の現状と企業・事業所の啓発活動

◆学習会報告
・学習会Ⅰ 兵庫の部落史を学ぶ
・学習会Ⅱ 「障害者権利条約」とはなにか

■元部落解放同盟兵庫県連合会委員長 大西正義さんの死を悼む

■編集後記
●公募研究の募集

>>126号:国際人権規約の意義と活用

■解放の視点:沖縄・辺野古からの緊急報告を受けて/森木和美

■特集
・国際人権規約の意義とその活用について/中井伊都子
・日本に住む外国人の現状と問題解決について―国際人権条約をどのように活用していけるか―/森木和美
・障害者の権利条約の概要と国際人権規約/崔栄繁
・外国人と司法と通訳/佐野通夫
■人権闘争の基盤であるべき自治労運動/市来信弥
■講演
・障害者施策のグランドデザイン/浅野史郎
■集会報告:私の歩んできた道/山下淳子

■このごろ思うこと:青丘文庫の思い出/堀内稔
■街をあるけば:がいな製麺所
■映画紹介:『こんちくしょう―障害者自立生活運動の先駆者たち―』
■本の紹介
・『ワーキング・プア―アメリカの下層社会―』/兵藤宏
・『それでもボクはやっていない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!』/鎌田昌平
・『差別と向き合うマンガたち』/野井路尚人
■研究所の本:『人権歴史マップ 丹波版』朝治武
■編集後記

>>125号:兵庫の解放運動のこれから

■解放の視点:歴史をゆがめるもの/領家穰

■特集 兵庫の解放運動のこれから
・民主的な解放運動で信頼関係の構築を/部落解放同盟兵庫県連合会
・「立ちはだかる壁」に向いて―これからの課題について考える―/日野謙一
・「東の中村、西の堀池」―いま、伊丹ではじまっていること―/三浦耕吉郎

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(5)
・近世中・後期における部落差別の歴史―氏子と祭り差別問題を中心に―/安達五男
■講演:部落解放運動の誇りを論ず/小森龍邦
■集会報告(講演):戦場で心が壊れて/アレン・ネルソンさんの証言
■投稿:友井公一・斎藤洋一往復書簡を読んで/永瀬康博
■動向:境界をまたぐ「越境人」に―KIS(Korea International School)新たな民族のかたち―/高吉美

■街をあるけば:スマイルささやま「喫茶 愛」
■本の紹介
・内澤旬子著『世界屠畜紀行』/鎌田昌平
・ちょんせいこ著『人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド』/足立宏子
■集会案内:第13回全国部落史研究交流会

■編集後記

■2006年度

>>124号:ストップ!身元調査

■解放の視点:人権問題の研究と啓発の拠点としての役割を担いたい/安達五男

■特集 ストップ!身元調査
・講演 戸籍と人権/二宮周平
・シンポジウム ストップ!身元調査/金尾和彦・中尾由喜雄・大野研一・東田寿啓・竹本貞雄
・わたしも修学旅行へ行きたい―戸籍のない子と民法七七二条―/ながきのりこ
・どうなってんの?住基ネット 住基ネットと個人情報/佐藤文明

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(4)
・丹波の太閤検地と被差別部落の形成―丹波市の『延宝検地帳』の分析―/安達五男
■中国残留孤児訴訟:中国残留孤児訴訟の判決に思う/木村信行
■投稿:友井公一・斎藤洋一往復書簡

■このごろ思うこと:格差社会にみる課題―均等待遇の視点を―/兵藤宏
■街をあるけば:しゃらん・ど・らーは

■映画の紹介:『それでもボクはやってない』/門野隆弘
■本の紹介
・廣畑研二著『水平の行者 栗須七郎』/中川健一
・篠山市人権・同和教育研究協議会編『デカンショのまちのアリラン』/飛田雄一

■2007年度公募研究プロジェクト審査結果報告

■編集後記

>>123号:兵庫県水平運動史研究の現在

■解放の視点:身元調査を許さない新たな運動を/赤松賢宥

■特集
・座談会 兵庫県水平運動史研究の現在/前川修・本郷浩二・関口寛・手島一雄・朝治武・駒井忠之
・兵庫県水平運動史研究の成果と課題/本郷浩二
・兵庫県水平社関係史料の紹介―水平社博物館所蔵資料から―/守安敏司

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(3)
・丹波・播磨の戦国小領主とその妻女・息女たち―妻女・息女の運命をなぜかわた道場主に託したのか―/安達五男
■人権教育ひょうご総会記念講演:人権尊重のまちづくりのために―ひとつの問題提起として―/浮穴正博
■投稿:友井公一・斎藤洋一往復書簡

■このごろ思うこと:安保則夫さんの立場―『ミナト神戸 コレラ・ペスト・スラム』の復刊に寄せて―/小林丈広
■映画の紹介:『ディア・ピョンヤン』/高吉美

■本の紹介
・浅尾篤哉編『三浦参玄洞論説集』/奥本武裕
・秋定嘉和著『近代日本の水平運動と融和運動』/丸山眞青
・勝又進・まんが/安田聡・原案『まんが 狭山事件』/角岡伸彦

■2007年度公募研究プロジェクトの募集について

■編集後記

>>122号:兵庫の解放保育の取り組み

■解放の視点:すべての保育所・幼稚園で人権保育の実践を/竹本貞雄

■特集
・ひょうごに人権保育の確立を!―兵庫県人権保育研究協議会(HAЯCC)発足に寄せて―/杉本節子
・子どもの保育と人権―生活の中で人権意識を育む―/名須川知子
・子らに導かれて/田中英雄
・保育の中の民族教育/兪貞恵

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(2)
・戦国時代摂津・丹波の戦国領主と「かわた」衆たち/安達五男

■ひょうご被害者支援連絡会(HIVIS)座談会
・「DV」を知っていますか?/森木和美/W・Sひょうご/ウィメンズネット・こうべ/フェミニストカウンセリング神戸/梁英子
■投稿
・高校生の対人関係被害/神原文子
・〈「夜間中学」と「教育」を語る会・神戸〉のはじまりに寄せて/草京子

■このごろ思うこと:全国解放保育研究集会開催に思う/辻本久夫
■報告:第12回全国部落史研究交流会に参加して

■街をあるけば(番外編):『人権歴史マップ』をかた手に 生田川をあるく

■映画の紹介:『ガーダ パレスチナの詩』/近藤富男
■本の紹介
・井上寿美・笹倉千佳弘著『育つ・育てる・育ちあう 子どもとおとなの関係を問い直す』/八箇亮仁
・大阪保育子育て人権情報センター研究紀要No.3『同和・人権保育のカリキュラム作成に向けて 03~05年同和保育研究プロジェクトのまとめ』/吉田恵子
・絵と文 WAKKUN『阿賀のお地蔵さん』/高吉美

■編集後記

>>121号:おしよせる人権抑圧の波

■特集
・改定入管法の問題点―すべての外国人から指紋を!?―/渋谷次郎
・解放・人権の視点から、教育基本法「改正」問題を考える/坂本研二
・人権と民主主義を破壊する危険な共謀罪を許さない/荻野淳

■連載・再び兵庫の部落史に学ぶ(1)
・心に潜む偏見・差別意識を越えるために/安達五男
■人権教育ひょうご春季学習会講演:「人権教育のための世界プログラム」と日本の課題/中村清二
■【資料】人権教育のための世界プログラム:第1段階(2005年~2007年)のための修正行動計画

■解放の視点:尊敬される国づくりをめざして~格差社会は人間の尊厳や自由を奪う~/岸本厚美
■このごろ思うこと:県DV対策基本計画に思う/森木和美
■街をあるけば:カフェ&ベーカリー ふらわあぽえむ

■映画の紹介:『あんにょん・サヨナラ』/高吉美
■本の紹介
・朴一著『「在日コリアン」ってなんでんねん?』/鄭雅英
・川平那木著『性虐待の父に育てられた少女―蘇生への道―』/神原文子
■第29回全国解放保育研究集会/2006年度兵庫県人権保育研究集会のご案内

■役員変更のお知らせ

■編集後記

■2005年度

>>120号:『人権政策マップ』―兵庫県内自治体の人権政策の現状―

■特集:「人権政策マップ」全体の概要報告/人権政策マップ作業委員会
1.自治体の機構・全体に関連する事柄について/兵藤宏
2.公務員の資質の確保について/兵藤宏
3.被差別部落の問題について/東田寿啓
4.障害者問題について/大賀重太郎
5.男女共同参画社会実現にむけての取り組みについて/森木和美
6.子どもの問題について/坂本研二
7.多文化共生・外国人問題などについて/辻本久夫
8.高齢者問題について/竹本貞雄
・「人権政策マップ」アンケート調査回答表(抜粋)

■解放の視点:「人権政策マップ」の概要報告について/杉田哲
■人権問題講座:記憶すること―震災11年、戦後61年―/宮沢之祐
■街をあるけば:マンマミーア・カフェ

■映画の紹介:『イラクニ接近ス』/安田純平
■本の紹介
・角岡伸彦著『はじめての部落問題』/鮫島一泰
・神戸空襲を記録する会編『神戸大空襲―戦後60年から明日へ―』/木村信行
■2006年度公募研究審査結果報告

■編集後記

>>119号:部落解放研究第26回兵庫県集会報告書

■特別報告1:行政書士と興信所の結託による差別身元調査事件/杉垣環
■特別報告2:狭山第3次再審闘争に向けて/石川一雄・石川早智子

■分科会報告
・第1分科会 差別事件と人権救済の法整備
・第2分科会 冤罪事件と司法の民主化
・第3分科会 平和・人権・憲法
・第4分科会 福祉のまちづくりと共生社会の実現
・第5分科会 新たな人権教育の創造

■解放の視点 平和と人権への確かな歩みを―第26回県研を終えて―/森田博美
■公募研究の募集
■編集後記

>>118号:潜在する『身元調査』

■特集
・興信所と行政書士の結託による戸籍謄本等の大量不正取得事件―部落解放同盟兵庫県連合会の取り組み―/東田寿啓
・行政書士らによる戸籍等の違法請求問題について/麻田光広
・プライバシーのない国 ―行政書士不正事件を追う―/角岡伸彦
・【資料紹介】住民基本台帳の閲覧等の制限問題に関して/解題・兵藤 宏
・市町村合併に関わる差別ハガキ事件を許すな/今井久雄
・中国残留日本人孤児―今に続く棄民政策―/吉田哲也
・祖国と日本のはざまで/林同春

■解放の視点:特別措置法失効後深刻化する部落差別/赤松賢宥
■このごろ思うこと:市民交流の可能性/金尚司

■報告:第11回全国部落史研究交流集会に参加して
■街をあるけば:みみずく舎

■映画の紹介:『Ray/レイ』

■本の紹介
・『歴史の中の在日』/鄭雅英
・『水平記 ―松本治一郎と部落解放運動の一〇〇年―』/本郷浩二
■編集後記

>>117号:日韓条約締結40周年を考える

■緊急報告:あらためて「人権侵害救済法」の意義を考える~国会(自民党内)の議論から懸念されるいくつかの事象~/兵藤宏

■特集
・〈座談会〉日韓条約締結40周年を振り返り、現状と未来を語る/仲尾宏・尹達世・太田修・飛田雄一
・戸惑うカナリヤ―新聞読み 独島(竹島)問題―/高東元
・日韓条約と在日コリアン元軍人・軍属の戦後保障/金宣吉
・在日コリアンの生徒たち/神谷重章
・〈インタビュー〉在日コリアン青年たち
・人生を変えた出会い/尹珠理
・「本当の自分」でいられる解放感を、多くの在日コリアンに/朴貴徳
・日韓のダブルとして生れてきたけれど、在日として生きたい/尹鏞昊
・解放学級で友人たちと共に学び、考えたアイデンティティ/黄裕子

■解放の視点:在日韓国・朝鮮人との共同闘争/植村 満
■このごろ思うこと:在日コリアンの犯罪に関するマスコミの報道について/朴一

■運動紹介:定住外国人の地方参政権を求める運動
■切り抜き情報:行政書士不正行為
■街をあるけば:がらくた茶房 どるめん
■映画の紹介:『父と暮らせば』
■本の紹介
『人種概念の普遍性を問う―西洋的パラダイムを超えて―』/前川修
『夕凪の街 桜の国』/野井路尚人

■編集後記

>>116号:兵庫における人権施策の実施状況についての研究

■特集
・男女平等社会への途~兵庫県における男女共同参画社会への取り組み~/もりきかずみ
・子どもの人権に関する施策の実施状況について/泉 雄一郎
・高齢者の人権/関本克良
・兵庫における障害者施策の状況~「人権j教育のための国連10年」最終年にあたって~/関本克良
・「人権教育国連10年」の取り組みの中における「精神障害者」について/兵藤宏
・兵庫県下の自治体における「特措ヒ弩紊瞭穎孫埓・真生曲源メ
・外国人に関する人権問題の教育・啓発について/加藤真理子・辻本久夫・松岡秀紀
・刑を終えて出所した人の人権と生活再建のために/觜本 郁
・人権問題としてのホームレス問題/觜本 郁
・【資料】「人権教育のための国連10年」に関する兵庫県行動計画提言(1999年)
・座談会/「兵庫における人権施策の実施状況についての研究」を終えて

■解放の視点:指定研究「兵庫における人権施策の実施状況についての研究」を終えて/杉田哲

■このごろ思うこと:人権は共存・共生をめざす/松原 要
■団体紹介7:NGO神戸外国人救援ネット
■街をあるけば:もとまちハートミュージアム2005
■映画の紹介:『パッチギ!』

■CD紹介:『鼓動~世紀を越えて』
■本の紹介:『54才の絵日記』
■活動報告
・2004年度定例研究会報告
・2005年度公募研究審査結果報告

■編集後記

>>115号:部落解放研究第25回兵庫県集会報告書―人権社会の創造をめざして―

■特別報告 「人権に関する県民意識調査」調査結果報告書から見えてくるもの/神原文子
■記念講演 震災10年、地域とともに歩んだ外国人との共生/神田裕
■分科会報告
・第1分科会 人権侵害と人権啓発―インターネットと差別―
・第2分科会 司法の民主化―狭山事件と野田事件―
・第3分科会 共生社会と人権
・第4分科会 人権と福祉のまちづくり―震災とNPO―
・第5分科会 子どもたちをとりまく状況と教育
・アピール 神戸朝鮮高級学校に通う在日朝鮮高校生からのアピール
■特別報告 イラクの現場から―拘束の背景とイラク戦争/安田純平

■解放の視点 人権社会の創造をめざした第25回県研を終えて/赤松賢宥
■公募研究の募集
■編集後記

>>114号:特集:震災から10年

■特集
・震災から10年目の行政施策の検証/磯辺康子
・神戸・長田から…~できたこと、できなかったこと~/清水誠一
・震災後のとりくみ~直後の混乱、仮の住まいにおける居住権、恒久住宅への選択肢が狭い、新潟水害の衝撃~/村井雅清
・「NPO」とは何か/実吉威
・阪神淡路大震災からもうすぐ10年/滝野雅博
・震災と障害者~この10年をどう点検するのか~松村敏明
・〈インタビュー〉教会・地域・NGO~カトリック鷹取教会とたかとりコミュニティセンターのあゆみ~/神田裕

■解放の視点 大震災と部落/森田博美
■このごろ思うこと 記憶をつなぐということ/安保永子
■人権スポット6 人と防災未来センター
■団体紹介6 被災地障害者センター
■映画評 『69』
■街をあるけば Cafe・bar デッサン
■本の紹介
安田純平著『囚われのイラク―混迷の「戦後復興」―』
鎌田慧著『狭山事件―石川一雄、四十一年目の真実』
■編集後記

>>113号:「文字」と「ことば」

■特集
・特集にあたって/杉田哲
・読めない・書けない(非識字)は個人の責任か―兵庫における識字運動の現場から―/尾城文雄
・「識字学級」事業を考える/編集部
・「夜間中学」を想う/草京子
・定時制高校の現状と課題―尼崎市立城内高等学校の場合―/編集部
・つぶやきを文字におもいを文に―神戸・長田・識字教室「ひまわりの会」では―一スタッフのノートから/桂光子
・NGOベトナム in KOBEと母語教室の取り組み/編集部
・子どもたちに民族との出会いを―蓮池オリニソダン開講―/編集部
・尼崎市の日本語よみかき学級/編集部
・情報社会の差別解消と人権の確立をめざして/中原美香

■解放の視点 多みんぞくニホン―国立民族博物館の特別展が問いかけるもの―/前川修
■このごろ思うこと きもちをのせて/湧嶋克己
■シンポジウム 介護保険制度と支援費制度のゆくえ―地域・当事者から政策提言を―
■人権問題講座 迷走する日朝関係と在日コリアン(後編)―拉致事件と石原発言の狭間で―/朴一
■人権スポット5 戦没した船と海員の資料館
■団体紹介5 アジア女性自立プロジェクト(AWEP)
■本の紹介
ジョン・レイン著『夏は再びやって来る』
金子マーティン著『神戸・ユダヤ人難民 1940-1941「修正」される戦時下日本の猶太人対策』
■編集後記


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ひょうご部落解放・人権研究所

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