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〒650-0003 神戸市中央区山本通4-22-25兵庫人権会館2階

TEL.078-252-8280/FAX.078-252-8281

現地研修(フィールドワーク)

ひょうご部落解放・人権研究所ではご希望のテーマに添ったフィールドワークの企画、運営を行っています。お気軽にお問合せ下さい。

フィールドワークをお申込みの方は、下記の申込書に必要事項を記入の上、研究所宛にメールに添付してお送りいただくか、FAXでお送りください。後程、担当者からご連絡差し上げます。


【申込書の送り先】
 ■mail:blrhyg☆extra.ocn.ne.jp  ※☆を@に変えてお送り下さい。
 ■FAX:078-252-8281

▷費用例

半日コース10名でご参加の場合……

30,000円~(コーディネート料、講師謝礼、資料代等)

※費用については参加者数、企画内容(講師の人数や訪問場所)によって相談に応じます。

■湊川・番町地区コース(神戸市)

番町地区の成り立ち、湊川の付け替え工事が及ぼした地区への影響と被害、阪神・淡路大震災の被害と復興などについて学びます。

【コース例】
湊川隧道、湊川高校、金楽寺、夜間丸山中学校西野分校跡、長田区役所「人、街、ながた震災資料室」など


■兵庫の皮革産業コース(姫路市・たつの市)

被差別部落で発展してきた皮革産業。姫路市やたつの市の皮革工場などをめぐり、皮革の歴史と文化、皮革産業の現状について学びます。

【コース例】
革なめし体験、皮革工場見学、地区フィールドワークなど


■生田川・賀川記念館コース(神戸市)

神戸開港による外国人居留地の形成と屠場の関係、それに伴う新川部落の形成と水平社運動、賀川豊彦の活動などについて学びます。

【コース例】
賀川記念館、賀川豊彦生誕100年記念碑、小野柄橋、えんぴつの家、專称寺など


■神戸華僑の歴史と孫文コース(神戸市)

中国情緒あふれる関帝廟などをまわりながら、神戸に多く住む華僑の歴史や神戸における孫文の足跡を学びます。

【コース例】
「孫文先生潜居の地」銘板、中華同文学校「孫文先生来訪之地」銘板、孫文「大アジア主義講演会の地」碑(兵庫県庁)など


■室津―相生 朝鮮半島とのつながりを訪ねるコース(たつの市・相生市)

播磨灘に面する室津は三方を山に囲まれた天然の良港で、「朝鮮通信使」を迎えた港としても知られています。このフィールドワークでは、室町時代、善隣友好の使節として遣わされた朝鮮通信使の足跡を遺す室津港と海駅館、賀茂神社を訪ねます。また、植民地支配の傷跡を刻む相生平和記念碑など、それぞれの時代に縁ある場所を訪ねながら、日本と朝鮮半島のつながりと歴史について学習します。


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一般社団法人
ひょうご部落解放・人権研究所

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